2016年08月29日

PEN-Fで露出補正を±5.0までできるように設定するには

しばらくお休みしていましたが随時再開させていただきます。PEN-Fでは露出補正ダイヤルが独立しましたが、こちらのダイヤルでは±3.0までの補正となっています。従来のように±5.0まで使いたいという方に設定方法をご案内します。

続きをどうぞ
±5.0EVまで調整するには初期のダイヤルだとメモリが±3.0までなので調整できませんので親指側にある「リアダイヤル」(または人差し指側の「フロントダイヤル」を使用します。

製品ホームページの図でいうと「2」のダイヤルが「リアダイヤル」「6」がフロントダイヤルです。

キャプチャ.JPG


リアダイヤルを露出補正ダイヤルに設定するには2つのステップが必要です。

1.露出補正ダイヤルの変更
上の写真の「3」のダイヤルが露出補正ダイヤルですが、これを設定変更しフラッシュ補正ダイヤルとして割り当てます。

手順はメニュー→ギアマーク
2016年08月23日(Tue)00時07分40秒.jpg

ギアB ボタン/ダイヤル→
2016年08月23日(Tue)00時07分48秒.jpg


±ダイヤル機能
2016年08月23日(Tue)00時08分29秒.jpg

フラッシュ補正を選択
2016年08月23日(Tue)00時08分35秒.jpg



2.ダイヤル機能の変更

リアダイヤルの機能を初期設定から露出補正に変更します。
必要に応じてP/A/Sそれぞれ変更が必要です。

同じくギアB ボタンダイヤルから
2016年08月23日(Tue)00時07分48秒.jpg


ダイヤル機能(ここではAモードを例にごらんいただきます)
2016年08月23日(Tue)00時09分26秒.jpg


初期設定ではどちらも「絞り」ですが、露出補正に割り当てたいほうのダイヤルを絞りから露出補正に変更します。
2016年08月23日(Tue)00時09分20秒.jpg


これにより、従来のダイヤル同様に露出補正が設定でき、この状態の場合±5.0までの補正が可能になります。(撮影前のライブビューに反映される補正値は±3.0まで。撮影データには±5.0まで反映されます。)

今回も右上のアンケートご協力お願いします!

posted by kassy at 22:23| Comment(0) | 撮影機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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