2015年03月31日

E-M5MARK2 低消費電力モード

OM-D E-M5Mark2では低消費電力が搭載され、撮影可能枚数が大幅に向上しました。詳しくは続きをどうぞ。


従来型の一眼レフに比べ、電子ビューファインダーで表示する
ミラーレス一眼は電池の消耗が大きく、撮影可能枚数が
少ないという問題がありました。

今回、E-M5MarkUでは「低消費電力モード」を搭載。
通常のモードでは約310枚の撮影可能コマ数ですが、
このモードを使用することで最大で約750枚の撮影が可能になりました。
(初期設定は低消費電力モードON)

どこから設定するかというとギアマークのカスタムメニューから
一番最後のKその他に入ります
P4010334.jpg

2ページ目一番最後にあります
P4010328.jpg

ちなみにAのAF/MFに入って十字ボタンの上を押すと一発で最後に飛べます。
P4010333.jpg

「低消費電力」モードでは、「バックライト時間」を3秒、5秒、8秒から
選択でき、また「スリープ時間」も3秒、5秒、8秒、10秒、15秒、30秒、1分
の中から選択が可能です。初期設定ですぐにスリープになるのが
わずらわしい方はこちらで秒数設定が変更できます。

P4010332.jpg

P4010329.jpg

P4010330.jpg

P4010331.jpg

注意点としては、ライブビューでモードは低消費電力モードにはなりません。
ファインダーでの撮影状態の際に作動します。

シャッター半押しでスリープ状態から復帰しますが、
復帰までの時間がわすがですがかかります。

また、メニューから「レリーズタイムラグ:ショート」を選択している場合は
低消費電力モードが選択できなくなります。

皆様の撮影スタイルに合わせて設定ください。

よろしければ今回も右上のアンケートにご協力ください!


posted by kassy at 23:59| Comment(0) | 機種限定・機種比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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