2012年12月10日

LIVE BULB / LIVE TIME Part.2 実際の様子

前に紹介したLIVE BULB / LIVE TIME で撮影しているところをムービーで撮影してみました。この機能がどんなものか、一目でわかります。続きをどうぞ!
 
 

何通りか撮影してみました。

設定の方法や機能の紹介につきましてはこちらの記事を参照ください。

まずは普通の夜景撮影。
◆横浜◆


実際の写真
PC050146.jpg
LIVE TIME 28.1秒

◆月夜の風景(くじゅう)

実際の写真
PB020425.jpg

◆星景◆阿蘇草千里
闇の中で撮影しているのでしばらく(20秒くらい)真っ暗が続きます。

実際の写真
PB253983.jpg

◆高速道路のヘッドライト軌跡◆

実際の写真

PC060050.jpg


◆一般道路のヘッドライト軌跡◆


実際の写真(Raw現像時トーンカーブ調整)
PC050260.jpg




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posted by kassy at 00:48| Comment(3) | 撮影機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

色々詳細記載していただいているので大変参考にさせていただいています。

すみませんが一つ教えていただきたいのが、星空のピント合わせです。

一眼レフを使用していた場合、Mフォーカス∞にすればとれていたのですが、EM-10使用の場合どうすればできるのかわかりません。レンズにも∞のマークがあるのでできるのかな〜と思いながら

せっかく空の写真をとってもぴんぼけがひどく・・・
初心者のた表現がうまくできずすみません。
暗闇での星を対象としたピントあわせ教えていただければ嬉しいです。
Posted by みよ at 2014年05月30日 16:27
みよさん、コメントありがとうございます。

∞を頼りにすると残念ながらボケてしまいます。
∞よりも少し戻ったところになりますが、確実にあわせるなら一番明るい星を「拡大」してピント合わせしてください。∞近くにしておいて拡大しないとボケていて見えない場合があります。また、撮影地にもよりますが、星が暗くてEVFでは見えない場合もあります。(明るいレンズであれば大丈夫なのですが、標準レンズだと厳しい場合も)。星以外に遠くでピントが合わせられるものがあればそれを使います。明るいうちから準備できるのであればあらかじめあわせておいて待つ手もあります。暗くなってからの撮影でどうしてもピントがあわせられるものが無ければば撮った写真を拡大して確認して試行錯誤するしかないでしょうか。(テスト撮影は感度を上げて時間を節約しましょう)
Posted by kassy at 2014年05月30日 17:15
こんばんわ

お返事ありがとうございます。

星を拡大してあわせるんですね!!!
やはり地道な作業と練習・・・

これからも参考にさせていただきます。
ありがとうございました
Posted by みよ at 2014年06月05日 21:04
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