2012年01月29日

M.ZUIKO ED12-50mmF3.5-6.3EZ

2012年1月27日発売の新レンズ、M.ZUIKO ED12-50mmF3.5-6.3EZ。電動ズームやマクロモード、防塵・防滴などさまざまな機能が搭載されています。今回はこのレンズについて簡単にご紹介しています。続きをどうぞ。 
 
このレンズ、いいなーと思うおすすめポイントがたくさんあります。

・ワイドの12mm(35mm判換算24mm相当)のワイドから4.2倍のズームレンズ。風景撮影には12mm(24mm相当)というのはありがたいです。

・ズームをかけてもレンズが繰り出さないインナーズーム設計なのも特徴。

・防塵・防滴仕様 

・マクロモード レンズの左側にあるボタンを押しながらズームリング部分を前に繰り出すと43mmに固定されて最大0.36倍(0.72倍)の大きさで撮れます。といってもどのくらいの大きさかピンとこないと思いますのでこのあたりは別途比較写真でお見せできればと思います。
とりあえず焦点距離の近い45mmF1.8で撮影したものとの比較をご覧ください。45mmF1.8はもともとそんなに寄れないレンズですので参考まで。14-42mmやマクロコンバージョンなどとの比較が撮れたら別途追記します。
まずは45mmF1.8 被写体は時計草です。こぶし大くらいの大きさだったでしょうか。
sample01.jpg

そして12-50mmのマクロモード
sample02.jpg
43mm固定なのでF値もF6が最も明るい状態ではありますが、
寄れるので被写界深度は結構浅くなります。

・電動ズームは主にムービー撮影時に活躍します。同じスピードでズームを動かすことができ、まわす度合いで3段階のスピードが調整できます。ズームリングを手前に引くと手動ズームもできるので、写真撮影の際は素早く自分の感覚で動かすことができるのもありがたいです。
右側にどのモードなのか(マクロ/電動/手動)わかる窓もついています。
ムービーの電動ズームサンプルです。
http://youtu.be/mtq-k2ku3zc


・写りも隅々まで非常にシャープです。原寸大のサンプル、クリックしてご確認ください。
P1253069.JPG

・マクロボタンの手前にもうひとつFnボタンがついています。これはAFストップボタン。例えば遠くの動く被写体をC-AFで狙っているときに近くを横切るものがあると、カメラは近くにAFしようとしてしまいますが、その際にこのFnボタンで横切るものがあったときにAFストップするとAFのロスが防げます。



12-50.jpg
レンズ径は52mmなので、M.ZUIKOの9-18mmと同じです。レンズフードを合わせてご購入することをおすすめします。


今回も是非アンケートにご協力お願いします!









posted by kassy at 23:42| Comment(0) | レンズ・アクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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