2011年09月09日

E-P3 タッチパネル操作 撮影編

E-P3に搭載されたタッチパネル。とても便利に使うことができますが、今回はそのタッチパネルでできる操作についてご紹介いたします。撮影と再生とに分けてご紹介します。今回は撮影編です。続きをどうぞ。


1.モード切替
  モードとはタッチパネルのモード。3つのモードがあります。
  a)ピント合わせ+撮影
  b)AFエリアの決定のみ
  c)タッチ操作禁止 

  
  a)ピント合わせ+撮影
    P9045111.jpg
    ピントを合わせたいところにタッチすると
    ピントを合わせると同時にシャッターが切られます
    画面の最外周以外はどこでもOK

  b)AFエリアの決定
  P9045112.jpg
    タッチした場所にAFフレームが表示されます
    この場合はピント合わせもシャッターも切れませんので
    ピント合わせとシャッターを切るのはシャッターボタンでの
    操作になります。

  c)タッチ操作禁止 
    画面にタッチしても何も変わりません。
  P9045110.jpg

 それぞれ画面左のアイコンをタッチすることで
 モードが順番に切り替わります。
 数秒間操作しないとアイコンは消えますが、シャッター半押しで
 再表示します。

2.便利な使い方

  1)フルタイムAFと b)AFエリア決定の併用
    メニューから「フルタイムAF」を設定しておくと
    シャッターを半押ししなくても常にピントを合わせようと
    するので、AFエリアの設定とピント合わせまでをタッチ
    だけですることができます。シャッターを切るのは
    シャッターボタンになります。

  *フルタイムAFの設定方法
  ・MENUからスパナマークへ行き、歯車メニューを表示させます
  P9045113.jpg

  P9045114.jpg

  P9045115.jpg

  P9045116.jpg
  OKを押して決定したらMENU画面に歯車のタブが追加されている
  ことを確認します。歯車のA AF/MFに入り右(またはOK)へ
  P9045117.jpg
  
  P9045118.jpg

  フルタイムAFがONにセットされているのを確認したら
  MENUボタンかシャッター半押しで撮影に戻ります。
  P9045119.jpg
    フルタイムAFでは常にピントを合わせているため
    バッテリーの消耗が早くなります。


  2)AFエリアの大きさ調整
   b)のモードで画面にタッチし、AFエリアを指定すると
   P9045123.jpg
   画面の右側に倍率表示のバーが現れます。
   一番下から5x(=5倍)、7倍、10倍、14倍の4種類。

     指でスライドをなぞれば最大14倍まで拡大できます。

   P9045126.jpg
   例えば花のめしべのように小さいところにピントを
   合わせるならエリアを小さく14倍にというように、
   ピンポイントでピントを合わせることも可能です。
   (写真は貝殻の先端ですが・・・)
   

   3)b)モードからの拡大ピント合わせ
   b)でAFエリアを決めたあと、その部分を大きく拡大して
   ピントを確認することができます。
   液晶右の虫眼鏡のボタン(拡大ボタン)を押すと
   緑枠内が画面全体に表示されます。
   P9045128.jpg
   三脚での撮影ではとても便利。夜景や風景、花などの
   マクロ撮影のときにマニュアルフォーカスと併用する
   場合には欠かせない機能です。

   もちろん従来のようにボタン操作でもできるますが
   (虫眼鏡ボタン+十字ボタン)、タッチ操作によって
   操作性が格段によくなりました。



今回も是非アンケートにご協力お願いします!


タッチパネルでの再生編も近々アップします


    
posted by kassy at 00:30| Comment(0) | 便利な操作・設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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