2011年08月26日

必見!OLYMPUS Viewer2 Ver.1.21 

OLYMPUS Viewer2 Ver1.21がリリースされた。今回のバージョンアップはアートフィルターをお使いの方にはとてもうれしいバージョンアップ。お使いのカメラによっては、カメラではできなかったアートエフェクトなどが、このOLYMPUS Viewer2でRAW現像時にソフトでかけることができるようになった。興味のある方は続きをどうぞ。
 

まず、前提としてRAWで撮影した画像でないとあとからアートフィルターをかけることはできない。

アートフィルター搭載のカメラの中でも、世代によって、できる内容が変わってくる。残念ながらアートフィルター第一世代のE-30、E-620のRAWは現在と変わらないが、E-5とXZ-1、そしてPENシリーズではカメラに搭載されていないアートフィルターで現像できたり、アートエフェクトやバリエーションをかけて楽しむことができるようになった。適用できるエフェクトも世代によって異なる。
第3世代のPENはこのソフトを使うことでE-P3と同じアートフィルターとエフェクトを楽しめることになる。

それぞれの機種の対応表はこちら

ソフトのバージョンアップの方法はこちら


今回も是非アンケートにご協力お願いします!


posted by kassy at 00:06| Comment(4) | ソフトウェア/画像編集/RAW現像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kassyさん、こんばんは!

やった〜〜ヽ(^◇^)ノ
これは嬉しいバージョンアップですね!

620もカメラに搭載されてないアートフィルターがかけられたらもっと良かったけど(^^;
Posted by naobo at 2011年08月26日 01:20
naoboさん、ようやくご案内できてうれしいです。
残念ながら画像処理エンジンの世代によってできるできないがあるようです。
Posted by kassy at 2011年08月26日 10:43
kassyさんこんにちは。広島のhiroです。
さっそくE-P1で撮ったRAWを使い「ドラマチックトーン」にしてみました。
こりゃ最高!オリンパスの太っ腹に感謝です。
http://album.yahoo.co.jp/photos/5651312/10256403/zoom/l/in/95685/

9月の「デオデオクラブ」に参加予定ですので、よろしくお願いします。
Posted by hiro at 2011年08月27日 20:25
hiroさん、拝見しました!
広電とドラマチックトーン合いますねー。
P1で撮影した写真がドラマチックトーンで
現像できるとなるとこれまでの写真がまた
違う表現で蘇りますよね!
DEODEOクラブお待ちしています!
Posted by kassy at 2011年08月27日 22:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
QLOOKアクセス解析
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。