2011年07月29日

Art BKT(アートフィルターブラケット)

露出やホワイトバランスなどのブラケット機能は前に紹介しましたが、今回このE-P3から新たにアートフィルターのブラケットが搭載されました。使い方について紹介しますので続きをどうぞ。
 
アートフィルターブラケットとは、設定をONにした
アートフィルターや仕上がりモードが1回シャッターを
切るだけで全て記録してくれるという機能です。

E-P3から搭載されましたが、OM-D E-M5以降の機種ではさらに使い勝手が良くなり、ART filterの項目の一番最後にART BKTが配置され、十字ボタン右の「詳細」画面で不必要なものをOFFにできます。
art bkt1.jpg

不要なものはここで「off」に
art bke2.jpg

E-P3はメニューから入ります。E-P3では、
アートフィルターの機能だからダイヤルはARTかと思いきや、
この機能はP/A/S/Mのダイヤルのときに有効。
ARTのダイヤルではできません。1つのアートフィルターを選んで
撮るのがARTダイヤルということかと。

まずはダイヤルをP/A/S/Mのどれかに設定
07301110.jpg

次にメニューでの設定。

メニューボタンからカメラ2
07291101.jpg

一番下にあるArtBKTを選択し、ONへ
07291102.jpg

さらに右に入り、個別にアートフィルター、仕上がりモードを
ONに変更
07291103.jpg

07291104.jpg

メニューボタンで戻り、ArtBKTがONになっていることを確認したら
シャッター半押しですぐに設定完了。
07291105.jpg

さて、あとは構図を決めてシャッターを一度押せば
ONに設定したものが全て記録されます。元が同じなので
構図的には全く同じものが記録されます。
バリエーションやアートエフェクトを設定していれば
その効果が反映された形で記録されます。
エフェクトなどの設定を変えるにはダイヤルをARTにして
個別に変更する必要があります。

まずはNatural
P7264948.jpg

ポップアート(+ソフトフォーカス)
P7264949.jpg

ファンタジックフォーカス(+ホワイトエッジ)
P7264950.jpg

デイドリーム(+ピンホール)
P7264951.jpg

ライトトーン
P7264952.jpg

ラフモノクローム(+ホワイトエッジ)
P7264953.jpg

トイフォト
P7264954.jpg

ジオラマ
P7264955.jpg

クロスプロセス(+ピンホール)
P7264956.jpg

ジェントルセピア(+ピンホール)
P7264957.jpg

ドラマチックトーン
P7264958.jpg


そしてi-FINISH
P7264959.jpg

設定していることを忘れて次々撮ると一気に撮影可能枚数が
減ることになるのでご注意を。

しかし、迷ったときにどれもOKなのはうれしいですね。

今回も是非アンケートにご協力お願いします!






タグ:E-PM1 E-PL3 E-P3
posted by kassy at 23:38| Comment(0) | アートフィルター関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
QLOOKアクセス解析