アートフィルターブラケットとは、設定をONにした
アートフィルターや仕上がりモードが1回シャッターを
切るだけで全て記録してくれるという機能です。
アートフィルターの機能だからダイヤルはARTかと思いきや、
この機能はP/A/S/Mのダイヤルのときに有効。
ARTのダイヤルではできません。1つのアートフィルターを選んで
撮るのがARTダイヤルということかと。
まずはダイヤルをP/A/S/Mのどれかに設定
次にメニューでの設定。
メニューボタンからカメラ2
一番下にあるArtBKTを選択し、ONへ
さらに右に入り、個別にアートフィルター、仕上がりモードを
ONに変更
メニューボタンで戻り、ArtBKTがONになっていることを確認したら
シャッター半押しですぐに設定完了。
さて、あとは構図を決めてシャッターを一度押せば
ONに設定したものが全て記録されます。元が同じなので
構図的には全く同じものが記録されます。
バリエーションやアートエフェクトを設定していれば
その効果が反映された形で記録されます。
エフェクトなどの設定を変えるにはダイヤルをARTにして
個別に変更する必要があります。
まずはNatural
ポップアート(+ソフトフォーカス)
ファンタジックフォーカス(+ホワイトエッジ)
デイドリーム(+ピンホール)
ライトトーン
ラフモノクローム(+ホワイトエッジ)
トイフォト
ジオラマ
クロスプロセス(+ピンホール)
ジェントルセピア(+ピンホール)
ドラマチックトーン
そしてi-FINISH
設定していることを忘れて次々撮ると一気に撮影可能枚数が
減ることになるのでご注意を。
しかし、迷ったときにどれもOKなのはうれしいですね。
今回も是非アンケートにご協力お願いします!

