2011年06月21日

アートフィルターをもっと楽しむ~トイフォト

アートフィルターシリーズ第4弾はトイフォト。今回もこんなときに使うと面白いという一例を紹介しています。是非続きをどうぞ!
 


トイフォトはトイカメラで撮影したような仕上がりにしてくれます。周辺光量を落とし、ちょっとコントラストが高くなって覗いているような感じの仕上がりにしてくれるフィルターです。
このフィルター、私にとっては何でもマッチするオールマイティーなフィルター。どんな被写体もそれなりの雰囲気に仕上げてくれます。
今回は「こんな風にするといい感じに」を先に紹介し、次におすすめの被写体としました。

1)こんな風にするともっといい感じに

その1.アスペクト比6:6
もちろん普通に4:3でもいいのですが、6:6にするとまあるい穴から覗き込んでいるような雰囲気に仕上がります。
toyP2270060.jpg

前のOLYMPUS Studio2やMaster2ではRaw現像時に6:6にして
トイフォトで現像すると、4:3の状態で周辺を暗くした後に6:6に切り取り
をしていたので、暗くなった周辺部がトリミングされてしまい、せっかくの
効果が台無しになっていたのですが、OLYMPUS Viewer2では改善されたようで
トリミングした後に周りを暗くしてくれます。
toyP2280177.jpg


その2:ホワイトバランスを変えてみる
電球モードで青っぽくすると異空間度が増すような・・・
toyPA033497.jpg

toyPA033520.jpg

曇天や日陰モードにするとノスタルジック度が増すような・・・
toyPA033541.jpg

PA033503.jpg

その3.わざと「ピンボケ」にしてみる

単なるピンボケ写真でさえ、それなりの雰囲気を醸し出すから面白い。
この写真、「ペンダントの中の写真」のイメージ
toyPC010331.jpg

ピンボケにするにはAFをMFにするか、遠くを撮るなら近くにカメラを
向けてシャッター半押しし、そのまま遠くに向け撮影します。近くを撮るなら逆に
遠くにカメラを向けて半押ししたまま近くに向けてシャッターを押すと簡単です。
toyP3310533.jpg

夢の中の世界のよう・・・街のオブジェ
toyP6097858.jpg


2)おすすめの被写体や場面

先にも書いたように何でも似合うと思いますが例えば・・・

・小物 自宅のテーブルで
toyP7170340.jpg

・風景 
北海道の大地で
toyTF037.E-PL1_M.14-150mm_kashima.JPG.jpg

toyP4260121.jpg


・建造物も
道後温泉本館
toyTF038.E-PL1_M.14-42mm_kashima.JPG.jpg

観光丸
toyPC010450.jpg

炭鉱跡
toyTPU志免炭鉱跡.jpg


・花も
toyP3310535.jpg

toyP2160229.jpg


・人物
P9269120.jpg

・室内(レストラン・Cafeなど)
toyP2280184.jpg


・日常の何気ない被写体
toyPA033523.jpg

てな感じでなんでもいい感じに仕上げてくれるのでおすすめです!

今回も是非アンケートにご協力を!




posted by kassy at 23:14| Comment(0) | アートフィルター関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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