2011年06月05日

アートフィルターをもっと楽しむ~ラフモノクローム

アートフィルターシリーズ第3弾はラフモノクローム。今回もこんなときに使うと面白いという一例を紹介しています。是非続きをどうぞ!
2.ラフモノクローム:全てのアートフィルター搭載機種に搭載

1)おすすめの被写体や場面

・街の風景

今回ご紹介するのももちろん私の独断と偏見ですが、
街中をカメラを持ち歩きながら撮影するときにはこの
ラフモノクロームがいい感じにはまってくれます。
P2270014.JPG

自転車だったりお店だったり・・・
このラフな感じが街の風景とよく合う
P2270031.JPG

こんな落書きもポップアートで撮っても面白そうですが
ラフモノクロームで撮ると正反対のイメージに仕上がるような感じ
P2270058.JPG

・路面

さらにもう少しカメラを下に向けて路面とラフモノクロームの組み合わせがまたいい
PC010115.JPG

歩きながら
P2270062.JPG

濡れた路面は光を強く反射する。夜の風景。
P2270134.JPG

濡れた路面+光+影
P2270167_1.JPG

路面と影 見つけるとARTフィルターはラフモノクロームにセット!
RM006..JPG

P4290492.JPG

・もちろん古い建築物にもよく似合う

唐津城。江戸末期〜明治初期の写真のような雰囲気。
P4280374.JPG

こちらは松山の道後温泉。
RM058.jpg


2)こんな風にするともっといい感じに

モノクロなのでできることは限られますが、露出補正をプラスにしたり、
マイナスにすると白い部分と黒い部分の比率が変わり面白いです。

カメラ任せの露出
P5282521rm.jpg

露出をマイナスにすると当然黒の部分が多くなり、重厚な感じに
露出補正-1.0
P5282521rm-1.jpg

露出をプラスにすると逆に白の部分が多くなり、眩しい感じに
露出補正+1.0
P5282521rm+1.jpg


3)あり?なし?
まあ、似合えばどんな被写体でもありかと

冬の海 荒波
PC310156.jpg

花(バラ)
P5273280rm.jpg

鉄の扉
P7190544.JPG


工場夜景
P7185611rm.jpg

人物(根子岳東峰山頂登山記念)
PB020038rm.jpg


こんなのも面白いよ!というのがあれば教えてくださいね!
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posted by kassy at 23:59| Comment(0) | アートフィルター関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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