2011年04月27日

アートフィルターをもっと楽しむ~ポップアート

シャッターを押すだけで何気ない被写体も雰囲気のある作品に仕上げてくれるアートフィルター。もちろんその手軽さがいいところですが、ちょっといろいろ組み合わせるとバリエーションが増えます。もっといろいろアートフィルターを楽しんでみたいという方、続きをどうぞ。
カメラによって搭載されているアートフィルターの種類は異なりますが、それぞれのフィルターについてこんな使い方があるという一例を紹介していきます。

1.ポップアート:全ての機種に搭載

1)おすすめの被写体や場面

色鮮やかにしてくれるポップアート。鮮やかな色合いのものを狙っても面白いのです、色があまりなくて寂しい被写体も色を付けてくれるのでおすすめ。

例えば冬のように枯葉の寂しい色合いも
rePC288589_1.jpg

ポップアートを使うととっても鮮やかに
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鮮やかなものもその鮮やかさをもっと強調してくれる。
春の新緑も
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より鮮やかに
rePA061.ZD14-42mm_4:3_kashima.jpg.jpg

風景写真も
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さわやかな青空に。空がスカっとしないときなどにもおすすめ
rePA027_E-P1_M17mm_4:3.jpg

ちょっとイマイチな夕焼け空も
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グッとドラマチックに、鮮やかに仕上げてくれる
rePA016_E-P1_M17mm_4:3.jpg

2)番外編
ホワイトバランスを変えると面白い場合も
ポップアート、ホワイトバランスオートでの写真を
reP3310237.jpg

ポップアート+ホワイトバランス電球に
サイケデリックな感じ?
reP3310238.jpg

こちらはわざとピンボケに。まあ番外編です。
reP3310236.jpg

こんな楽しみ方もあるよ、というのがあれば教えてくださいね!
次回ファンタジックフォーカスへ続きます

今回も是非アンケートにご協力を!

posted by kassy at 14:54| Comment(5) | アートフィルター関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、
私はEー620を使用していますがアートフィルターのドラマティックに興味があるのですが、Eー620では無理なのでしょうか。
オリンパスマスター2のバージョンアップで
利用できるようにはならないのでしょうか?
Posted by エラ at 2011年04月28日 19:02
エラさん、残念ながらソフトではカメラに搭載されている機能しかRaw現像では適用されないのでドラマチックトーン搭載機種のみになります。このドラマチックトーンが搭載される前に、そんな感じに仕上がるようにソフトで加工して遊んでいました。リンク先のZUIKO DIGITAL 写真館の カテゴリー HDR風に写真があります。やり方はそのなかのこちらに載せています。
http://kassy2006.seesaa.net/article/106032904.html
試してみてください。被写体によっては面白くなるかもしれません。
Posted by kassy at 2011年04月30日 08:29
御回答有り難うございます
早速試してみます
Posted by エラ at 2011年04月30日 08:42
こんばんは。
ポップアートを夕焼けに使うと、こんなに
良い雰囲気になるんですね。
アートフィルターは確かに面白いんですが
現場では使い所が難しく感じて、RAW現像の
時に使うようになってしまいました。
なので、今回の記事はなるほど!と思いました。
次回のファンタジックフォーカス編も楽しみにしています。
Posted by ひねもす at 2011年05月02日 23:01
ひねもすさん、ありがとうございます!
Rawだと便利な反面、撮ったときの予想外の驚きを感じる楽しさが無くなってしまうので、私はRaw+jpegで撮っています!
なるべく早く次も更新しますね!
Posted by kassy at 2011年05月03日 20:17
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