2010年06月27日

OLYMPUS Viewer2〜Raw現像でアートフィルターをかけるには

E-PL2以降、CDで付属しているOLYMPUS Viewer2。それ以前の機種をお使いの方でもこちらから無料でダウンロードできます。(こちらをクリックするとソフトの紹介ページにジャンプします。)画像の閲覧・管理から編集、Raw現像と、写真を作品に仕上げるには是非使いこなしていただきたいソフトです。詳しくは続きをどうぞ。
 
 


このOLYMPUS Viewer2でできることは、大きく分けると
1.RAW現像(バックナンバー:RAWについてRAW現像の一例
2.写真の閲覧・選別作業
3.カメラのアップデート 
というところになります。
3.についてはViewer2での方法がアップされていませんが、基本的にMaster2と手順は同じです。(Master2での手順はこちら

今回主に紹介するのは1.のRAW現像。その中でもRAWで撮影した画像にアートフィルターをかけて保存する方法にフォーカスしています。Ver.1.21では、カメラに搭載されていないアートフィルターやアートエフェクトなどかこのソフトでかけられるようになっています。(Ver.1.21についてはこちら

通常のRAW現像の一例はこちらの記事で紹介しています。

さて、RAW画像にさまざまなアートフィルターをかける方法ですがやり方はとっても簡単。1枚1枚やる方法と、まとめて現像する方法と2通りありますが、まずは1枚ずつやる方法から。

ブラウズモードでお目当てのRAW画像をクリックで選択
(画面はクリックで全て拡大します)
1006001.jpg

「RAW」アイコンの左にある丸が3つ重なったマーク。「編集」画面の
アイコンです。これを押すか、もしくは選んだ写真をダブルクリックで
編集画面に移動します。
1006003.jpg

右側の編集画面作業部分には「編集」と「RAW現像」のタブがあります。
アートフィルターは「RAW現像」のタブの下から3番目にあります。
このなかからお好みのアートフィルターを選びます。
ちなみにJPEG画像の場合、この「RAW現像」のタブは現れません。
10270602.jpg

右下の2画面ボタンを押すと、オリジナルと見比べができます。
10270604.jpg

編集タブで角度調整やアンシャープマスクなど、
RAW現像時にかけられるのも便利。
10270603.jpg

まとめて複数の写真を同じ設定で現像する場合に便利なのは
「RAW」のアイコン。(画面はクリックで拡大します。)

1006002.jpg

アートフィルターをかけるには「基本2」のタブをクリック。
一番下にアートフィルターがあります。
下の一覧画像にチェックを入れると、その画像も同様の処理で現像されます。
現像中も他の作業を平行してできるので効率的。
10270601.jpg


最後は名前をつけてJPEG保存。「高画質」での保存がおすすめ。

ということで、今回も右のアンケートにご協力ください!
posted by kassy at 19:25| Comment(0) | ソフトウェア/画像編集/RAW現像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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