2009年01月25日

夜景撮影その2〜リモコン、レリーズケーブル

前回の続きなので、前回お読みでない方はそちらからどうぞ。

夜景撮影是非使ってほしいケーブルレリーズとリモコン。BULB撮影もリモコンでできることご存知だろうか?なにそれ?というかた、是非続きをどうぞ!
 


3.ケーブルレリーズ
E-システムのケーブルレリーズは2種類。機種によって違います。E-1/E-3/E-5(E-一桁シリーズ)はRM-CB1、E-300はパワーバッテリーホルダーを経由してこのRM-CB1が使えます。E-500/E-330には対応製品がなく、E-410以降の機種(E-510/420/520/30/620)はRM-UC1が対応しています。OLYMPUS PEN(E-PL1/PL1sは非対応)、OM-DシリーズもRM-UC1が対応しています。(写真クリックでオンラインショップへ)

RM-CB1
rm-cb1.jpg

RM-UC1
rm-uc1.jpg

どちらも機能は同じで接点がちがうだけで基本的にシャッターとロック機能があります。ロック機能はBULB撮影で長時間シャッターを開いておくときに使います。もしロックがなく、シャッター押しっぱなしで長時間じっとしていなければならないので指がつるし、プルプル震えだすと当然ブレるからです。

ブレを防ぐという意味で、カメラに触れずにシャッターが切れるので、本格的に撮影する際は必須アイテムです。特に花火など、タイミングが重要な撮影ではセルフタイマーや低振動モードでのタイムラグはよろしくないです。シャッターを押した瞬間に撮れ、なおかつブレを防ぐとなるとこのケーブルレリーズが必須になります。

4.リモコン
こちらはE-システムすべての機種が対応しています。ただ、リモコンの場合は受信部が前にあるので夜景や風景撮影の際は手を伸ばす必要があります。受信部の位置はカメラによって若干違いますが、受信範囲はこんな感じです(E-3取説より)
rimokon.jpg

前回の背面液晶で選択肢を見ると、リモコンも0秒と2秒があります。この違いですが、例えば夜景や風景を撮る場合は0秒でよいのですが、記念写真などで自分も入る場合、2秒のほうがリモコンをカメラに向けた腕を戻す時間が取れるので、恐らくそんな使い分けだと思います。
self_2.jpg

RM-1
rm-1.jpg

 

さて、これを使ってのBULB撮影ですが、カメラの撮影モードをBULBにし、(E-3、E-5以外の機種はMでシャッター速度を最長にした更に次)「W」でシャッター開、「T」でシャッター閉 になります。

というわけで、夜景撮影などではケーブルレリーズがあれば完璧。ない場合は低振動モードを活用!花火ではケーブルレリーズ(またはリモコン)は必須に近いアイテム!

とりあえずまたアンケートご協力くださいませ。

posted by kassy at 23:43| Comment(0) | レンズ・アクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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